億万長者の旅ブログ(フィリピン)

「セブ島」で英語留学したい人は必見!「フィリピン留学」をするメリット

高卒の私が「億万長者」になりアーリーリタイアすることができたのは、「世界中を旅行する」モチベーションがあったからです。実際に自由人となり、世界一周の計画を立てて思ったのは、「充分な語学力がないので旅することが不安」ということでした。
旅に出たら、交通機関の利用や遅延、携帯SIM購入、盗難などのトラブルなどに対処する必要があり、それに対処できる能力を高めるために2年間勉強することを決めました。
今回は「英語留学にフィリピンを選んだワケ」についてお伝えいたします。

目次
1. 優秀なフィリピン人教師は広い教養があるうえに発音がネイティブ並
2. 先進国で英語を習うことに比べ3倍以上高いコスパ
3. オンラインとオフライン授業の組み合わせで効率よく能力アップ
まとめ

1.優秀なフィリピン人教師は広い教養があるうえに発音がネイティブ並

「英語留学する!」と聞くと「イギリス」や「アメリカ」「オーストラリア」に行くことを思い浮かべる人が多いと思います。もちろんこれらの国は母国語が英語であるので適していることは間違いありません。しかし、私はあえて「フィリピン」を選択しました。なぜなら、初心者ばかりか中級者でも通う学校さえしっかりしていれば英語を習うのに支障がないことを知っていたからです。
「フィリピン人から習う英語は不安」そのように考える人もいると思いますが、私は7年前に、日本人が経営しているQQ Englishという語学学校で2年間オンライン授業を受講していました。その時出会った多くの先生のレベルの高さに驚きました。なぜなら、先生の発音はネイティブ並みにきれいで、文法についても論理立てて説明することができたからです。 なにより、驚いたのは授業で出てきた題材について幅広い見識をもっていているので、それにより会話を深堀することができ、思考力も鍛えることができたことです。
英語が母国語の教師であれば、ある程度の教育を受けた人は語学教師になれます。それに対しQQ Englishの教師は、全員が大学を卒業し、厳しい採用試験を経て、さらにTESOL(英語を母国語としない人たち向けの英語教授の資格)を取得した人が講師になっているのです。 採用後も定期的に教え方の教育を受けると共にTOEICなどを受講することで、常に高いレベルを保つ努力を続けていると聞いています。

QQ Englishシーフロント校

2.先進国で英語を習うのに比べ3倍以上高いコスパ

留学先にフィリピンを選んだのは先生の能力が高いからだけではありません。日本から5時間で行ける距離にあることで航空券が安い。発展途上国であるがゆえに授業料と生活費を合わせても1カ月20~30万円で済む。つまりコスパが高いからです。
私も、かつてはネイティブから直接生きた英語を習いたいと思い、ニューヨークの「マンハッタン」にある語学学校に通ったことがあります。 その時は授業料が月15万円、ホームステイ代15万円、 往復の飛行機代が12万円。 そのほかにも、学校までの通学に電車代がかかり、学校の友人と食事に1回数千円。トータル50万円かかりました。
それだけコストをかけたにもかかわらず、授業は毎回7~8人のグルーブレッスン。一番不満だったのは、わからないことを自分のペースで質問することができなかったことです。
私が通ったセブ島のQQ Englishは1日8時間授業(6時間がプライベート、2時間がグループレッスン)。希望者は、無料のグループレッスンをさらに2時間受講することも可能。徒歩圏内の宿泊施設の利用料込みで4週間20万円以下のコースもあります。フロアによりWi-Fiが繋がらないところがあることが不満でしたが、それ以外は勉強に集中できる、よい環境が整っていてコスパの高さに満足しています。

QQ Englishシーフロント校

3.オンラインとオフライン授業の組み合わせで効率よく能力アップ

QQ Englishの学校には3週間、さらに6週間、合計9週間通いました。 日本にいるときは週5~6回オンライン授業を受講して、まとまった時間がとれるときは、フィリピンのルソン島北部の「バギオ」に6週間、「パラワン島」に3週間留学。滞在先でできたコネクションを活かして語学学校をハシゴしました。
どこの学校に行ったとしても、新しい環境に慣れるのに1週間、耳が慣れるのに2週間。それから英語脳で考え始めるようになると感じました。つまり、本気で語学を習得したい人は長期滞在することが必要ということです。 また、どこの学校でも優秀な先生、良くも悪くもない先生がいて、自分の語学能力が他の生徒より高ければ、優秀な先生を付けてもらいやすく、そうでなければ、そこそこの先生から学ぶことになります。

留学しても、滞在できるのは長くて3ヶ月ほど、留学を終えて実社会に戻ると英語から離れてしまう人も多いと思います。せっかく身に付けた語学力を落とさず、磨き続けるには帰国後もオンラインで続けることが必須です。私の場合は、現地で出会った優秀な先生を選び、帰国後もオンラインで授業を受けるようにしました。
しっかりとした語学能力を手にするためには、オンラインとオフラインの両方を組み合わせ継続することがベストといえます。

QQ Englishの先生と卒業証書

まとめ

欧米とフィリピン留学を比較すると2~3倍、質と授業料に差が出ます。英語を本気で上達させたいのであればフィリピン留学を本気でオススメします。
今回、フィリピン留学の1つとして「セブ留学」を紹介しましたが、フィリピンには「セブ島」以外にも、たくさんの留学先があります。 私も「セブ留学」のほかに「バギオ」や「パラワン」での留学を経験しました。
次回は、フィリピンの軽井沢と言われてる「バギオ留学」、世界屈指のビーチリゾートとしても有名な「パラワン留学」について、「セブ島留学」との違いも交えながら紹介します。
セブ留学VSバギオ留学VSパラワン留学 エリアの特徴私は、セブ島にある日本人経営の「QQ English」に9週間。ルソン島バギオにある「ストーリーシェア」に6週間。パラワン島プエルトプリ...
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ubukata
生方正(うぶかた ただし) 明治大学客員研究員。 高校卒業後に海上自衛隊に入隊。 海上自衛隊で映像に関する部内教育を受けたのち写真員となり、インド洋給油支援活動、環太平洋合同訓練など多くのミッションに参加。 撮影した写真は、部内は元より、国内外の新聞、雑誌、TVに採用され、その功績により7度の表彰を受ける。 勤務の傍ら、各種節約術を駆使しながら貯蓄を行い、国内株式、金の現物買い、在日米軍に対する不動産投資等を実施することで億の資産を築く。  入隊時の目標であった「南極に行く」「幹部自衛官になる」「億万長者になる」をすべて達成した現在は、アーリーリタイアを遂げ、花粉の飛ぶシーズンは海外に所有する別荘に滞在。それ以外は各国を旅している(訪問国:7大陸33カ国)。 朝日新聞社Webメディア「telling」にて『ミレニアル女子のための「新しいお金との付き合い方」101のルール』を連載。 オンライン授業Schooでお金に関する授業を担当。 会員数900万人 ママ向けメディア「ママスタセレクト」では、生活コスト削減コンサルタントとして節約情報を配信中。 テレビ出演:AbemaTV「AbemaPrime」、BS朝日「南極日和」 ラジオ出演:NHK第1「小藪とみちょぱのとりしらベイビー」他 多数 ポットキャスト:「海外ブラックロード」「スタジオスモーキー」他 多数 掲載:「日刊ゲンダイ」「マネー現代」「アゴラ」「AERA」他 多数

POSTED COMMENT

  1. 宇海 より:

    旅をするのに語学力は必要だと改めて思いました。語学力を維持するのには、継続が大事なので、オンライン等を利用していきたいと思います。

    • ubukata より:

      はい、せっかく時間とお金をかけていた語学力を忘れてしまっては本当にもったいないです。

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