億万長者の旅ブログ(スリランカ)

人生初の飛行機乗り遅れ!エアアジアのパッセンジャーサービスに温情はなかった

「飛行機に乗遅れるなんてありえない」誰しも思うことではありますが、昨年、私が経験することになりました。航空券の買い直し、乗り遅れた後の対処について経験したことをお伝えしたいと思います。

目次
1. 人生初の飛行機乗り遅れとその後の対応
2. LCCを使うのにあたり必要な利用のコツ
3. 利用者に混乱を与えるLCC各社が定めるルールの違い
4. Booking.comで予約した宿泊施設の日程変更もホテルによっては可能

1.人生初の飛行機乗り遅れとその後の対応

バンコク発、コロンボ行。期待を胸に空港に到着、チェックインカウンターを確認しようとモニターを見たらびっくり!2200に出発すると思っていた飛行機の出発時刻が2030となっているではありませんか‥(汗)
現在の時刻は1920、出発までの猶予は1時間10分。しかし、その前にチェックインを済ませる必要があります。今回使う航空会社はLCCの代表選手「エアアジア」、嫌な予感しかしません。
尋常じゃない長さの列に並び、チェックインカウンターに到達したのは1950。1時間前までにチェックインできなかったので、Sales Counterに移動するように指示を受けます。
Sales Counterでチケットの買い直しをすれば同じ飛行機に乗れる!と思いきや満席なので座る席はなし。コロンボ行の空席があるのは2日後の夜便。チケットの価格は預け荷物なしで片道1.7万円、他の選択はないので購入することにしました。

今回のミスは、出発時刻を手帳に誤記したことが原因でした。全て自分の落ち度であり、エアアジアの対応を責めているものではありません。
また、Sales Counterで航空券価格を提示されたときも、余裕がなかったため他の航空券と比較することを怠って提示されたチケットをそのまま購入してしまいました。
さらに悪いことに、3日間分、スリランカのホテルの予約をBooking.comから入れていることにもこの後、気付くことになります。

チェックインを待つ長蛇の列

2.LCCを使うのにあたり必要な利用のコツ

次の日、エアアジアについて傾向と対策を知るためネット検索したところ、
オンラインチェックインと言う方法があることが解りました。しかも、バンコクのドンムアン空港には、エアアジアのチケット発券機「キオスク」が複数台設置されていて、機内に荷物を預けない人はチェックインカウンターに行くことなく用事を済ませることができる優れものです。どおりで、チェックインカウンターの列に並んだとき大荷物を持った人しかいなかったわけです。
同じ轍を踏まないよう、スマホにオンラインチェックインができるアプリをインストールして、さっそくチェックインを済ませました。

ドンムアン空港に設置してあるチケット発券機「キオスク」

3.利用者に混乱を与えるLCC各社が定めるルールの違い

機内持ち込み手荷物の大きさや重量制限、オンラインチェックインの有無などエアラインによりルールが異なります。また、オンラインチェックインを取り入れている航空会社も利用する空港によって航空券を出力する機械(キオスク)が設置してあったりなかったり、有料であったり無料であったりします。
安い料金で利用させてもらっていることもあるので、利用者はトラブルや追加料金を避けるために各社のルールを把握して利用する必要があります。

LCCは度々、出発遅延することもあります。ビジネスや時間が限られたスケジュールの旅行をする場合は、チケット代が高くなったとしてもトラブルの少ないレガシーキャリアで予定を組むことをオススメします。

4.Booking.comで予約した宿泊施設の日程変更もホテルによっては可能

当日の飛行機に乗れないことが解った直後は、放心状態となりましたが、帰路の電車の中で、予約しているホテル代も損をすることに気付きました。
キャンセル料をとられることを避けるために打つ手がないか考えたあげく、2日目以降に宿泊するホテルにダメ元で宿泊日の変更依頼をメールしたところ、快諾を頂けキャンセル料を1日分だけに抑えることができました。
Booking.comで予約しても諦めないで直接交渉すれば、受け入れてくれる良心的なホテルもあるということです。

まとめ

今回、空港に到着した時間がチェックイン締切り70分前。もし、オンラインチェックインの存在を知っていて、手続きさえ済ませていたらこんな惨めな経験をすることもありませんでした。
LCCを上手に使いこなすのにも事前の情報収集をすることが大切であり、ルールを知っているからこそスムーズに使うことができる。なんだか、投資と同じだと思いました。

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生方正(うぶかた ただし) 明治大学客員研究員。 高校卒業後に海上自衛隊に入隊。 海上自衛隊で映像に関する部内教育を受けたのち写真員となり、インド洋給油支援活動、環太平洋合同訓練など多くのミッションに参加。 撮影した写真は、部内は元より、国内外の新聞、雑誌、TVに採用され、その功績により7度の表彰を受ける。 勤務の傍ら、各種節約術を駆使しながら貯蓄を行い、国内株式、金の現物買い、在日米軍に対する不動産投資等を実施することで「億」の資産を築く。  入隊時の目標であった「南極に行く」「幹部自衛官になる」「億万長者になる」をすべて達成した現在は、アーリーリタイアを遂げ、花粉の飛ぶシーズンは海外に所有する別荘に滞在。それ以外は各国を旅している(訪問国:7大陸33カ国)。 朝日新聞社Webメディア「telling」にて『ミレニアル女子のための「新しいお金との付き合い方」101のルール』を連載。 オンライン授業Schooでお金に関する授業を担当。 会員数900万人 ママ向けメディア「ママスタセレクト」では、生活コスト削減コンサルタントとして節約情報を配信中。 テレビ出演:AbemaTV「AbemaPrime」、BS朝日「南極日和」 ラジオ出演:NHK第1「小藪とみちょぱのとりしらベイビー」他 多数 掲載:「PRESIDENT」「日刊ゲンダイ」「マネー現代」「アゴラ」「AERA」他 多数

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